金井裕樹ライブスケジュール

11 18, 2037 | Posted in 未分類

15 Comments
<金井裕樹の日記へようこそ!>

s_new_face_300.jpg

金井裕樹の日記にようこそ!演奏依頼、イベント等々のお誘い大歓迎です。

<ホームページ>
諸事情によりホームページは閉鎖させていただきました。ライブ情報は全てこちらの日記に更新していきます。宜しくお願いします。

<視聴>
金井裕樹の楽曲がmy spaceにて視聴できるようになりました!!!
人間の秘めたる怒りを歌った「牙-KIBA」と、
熱いポップナンバー「船橋の夕暮れ」の2曲です!!!
      ↓↓↓
視聴はこちらから!(PCのみ)

<ライブスケジュール>
12/23(金)大網商店街つまみ食いウォークライブライブレポート≫ 
12/30(金)島村楽器稲毛海岸マリンピア店ライブライブレポート
1/21(土)東高円寺ロサンゼルスクラブライブレポート≫ 
2/1(水)渋谷アンダーディアラウンジライブレポート
3/11(日)東金文化会館(タイムマシーンオールスターズでの出演となります。)
5/16(水)The 15th ANGA ANNIVERSARY ACOUSTIC NIGHT vol.1
6/15(金)大里綜合管理(株)お昼休みコンサート

明日は千葉ANGAにてライブです。

05 15, 2012 | Posted in ライブ告知

0 Comments
5/16(水)The 15th ANGA ANNIVERSARY ACOUSTIC NIGHT vol.1
出演/松尾貴臣/安田隼人/唄日和/はるもっこ☆/はんぞう/なこ/みのり/オギュウタカシ/金井裕樹
Open/17:00 Start/17:30 チケット/500円(ドリンク代別)→DRINK ALL \300(一部対象外)
場所/千葉ANGA(ホームページ下記に地図あり)
お問い合わせ/043-224-7769

是非聴きにきてください。待ってるぜ!

6/15(金)大里綜合管理(株)お昼休みコンサート

05 05, 2012 | Posted in ライブ告知

0 Comments
s_IMG_1609[1]

6/15(金)大里綜合管理(株)お昼休みコンサート
出演/金井裕樹
START/12:30〜(30分ステージ)
チケット/入場無料です。
場所/大里綜合管理(株)(ホームページ中央付近の「→大里MAP(画像)」をクリックすると地図が見れます。)(JR大網駅より徒歩15分)
お問い合わせ/0475-72-3473

第10回房総100km歩け歩け大会

05 04, 2012 | Posted in 運動系

0 Comments
ぐるっと山武50kmウォークに引き続き、2週間後の4月21日に今度は大網から一宮を経由して銚子の犬吠崎までの100kmを歩く大会に参加しました。

参加するにあたっての理由は、、、、、、、、






完全に勢いですwww

50km×2=100kmでしょ?くらい軽い考えです。

まずはスタート地点の大里綜合管理(株)さんに到着したときから50kmウォークのスタートとは違う空気感がありました。簡潔にいってしまえば「ガチ」という言葉が似合っていたような気がします。

朝の8時にスタートをきったわけですが、なんせ距離が長いのでどれくらいのペースでいけば最後までスタミナがもつかがわからず、はじめの20km地点までは手探りな歩き方でした。

そして、30km地点を通過したときに禁断とも思える独り言をつぶやいてしまいました、、、、

100kmって長えなぁ〜、、、、、

言葉に出してしまったことで、今まで集中して保ってきた精神がバラバラと崩壊しました。言葉は人を作るとは真だと思い知りました。そうなると遠くばかりみて、「まだかな、まだかな」という気持ちが強くなり少しずつ自分を見失っていきました。51km地点のチェックポイントが果てしなく遠くに感じました。朝の8時にスタートして16:00くらいに51km地点のチェックポイントを通過しました。このあたりから強烈に人が恋しくなってきました。チェックポイントで何かを食べたいよりも、人とおしゃべりしたくなりました。風が冷たくなり、夜の帳が降り、圧倒的な孤独が襲ってきました。太陽はやはり人の心にエネルギーをくれるんだなと、よくわかんないことをつぶやきながら夜の九十九里海岸沿いをとぼとぼ歩きました。とにかく、昼間のうちにゴールする50kmウォークではわからなかった100kmならではの精神の闘いがはじまりました。

「オレ、何やってんだろう?」
「ちょっと座ろうかな。」
「帰ったら何食おうかな。」

ぶつくさぶつくさ言いながら歩いていると、久しぶりに100kmウォークの参加者に会いました。名前はMさんといい、なんとこの房総100kmウォークに参加するためにはるばる青森から車でやってきたのだという。人恋しさからかすごくいろんなことをしゃべりました。ある程度しゃべった後で、急にドッと疲れで体が重くなりました。僕は原因がわかっていました。それは、、、







Mさん、歩くのすげえ速い。。。。。

このままではやばいと思い、Mさんに先に行ってもらいました。Mさんの背中がどんどん小さくなり見えなくなると寂しさからか精神と肉体が悲鳴をあげはじめました。一人で歩いてきたじゃないか!今さら弱音を言うんじゃないと自分に鞭をうちながらもやっとの思いで80km地点を通過。この時はじめて体が冷えてきていることを実感しました。いや、それは嘘だ。本当は日が沈むくらいから空気が少しずつ寒くなっていることに気づいていた。しかし、リュックから上着を出す手間を横着してしまった。そのつけが今になってきたのだ。オレはいつもそうだった。日常生活の中でも「なんとかなるっしょ」「そんなのどっちでもいいっしょ」こういう言葉を乱用してきた。楽観的思考はとてもポジティブでいいが、こういう限界の局面では1分を横着したために1時間をも失うこともあるということを身をもって思い知った。

そんなことをいいわけがましく誰かにいっても、ゴールがこっちにやってきてくれるわけではないので、フラフラしながら歩き続けた。ペースはあきらかに落ちている。でもここからは気持ちだけで歩いた。足はとっくに筋肉痛を通り越していかれている。その頃看板に「銚子市」の文字が見えてきた。そのときのオレにはすごくすごく救いだった。あともう少しだ、、、

あともう少しだ、、、そう思ってしまったことを後悔したのは銚子市内を歩いているときだ。歩き始めの元気なときには14kmくらいは短い距離だったのに、肉体と精神が疲労しているときの14kmはどこまでも続く闇の中に一歩一歩ずつ足を進めていく世界でした。

その中での救いはやはり「人」でした。チェックポイントや、曲がり角で不眠不休で待っていてくれるサポーターの方々からパワーをもらいました。どうしようもなくつらいときに「人」は「人」で救われるんだなと体感しました。

終盤線は、「どんなにゆっくりでも歩き続けていれば必ずゴールに着く」という100kmウォーク経験者の言葉を信じてひたすら足を前に前に突き出しました。その結果、タイムは17時間12分でゴールしました。土曜日の朝8:00にスタートして、日曜日の夜1時12分にゴールしたということです。ちなみに順位は定かではありませんが10位くらいだったと思います。

s_DSCN1369.jpg

終わった後、座ろうとすると足が崩れて倒れてしまいました。ここまで自分を追い込んだことは今まであっただろうか。いや、今は何も考えるまい。ゴール地点の宿泊施設「太陽の里」にて深い眠りにつきました。

日曜日の14:30から閉会式が行われ、大里綜合管理の野老社長の粋な計らいによりその場で100kmウォークの詩をアカペラで歌わせていただきました。ゴール後に書きました。


「歩いて歩いて〜房総100km歩け歩け大会非公式テーマソング〜」作詞/金井裕樹 2012.04.22

スタートをきった無謀にも見えるこのレース
目の前には長い長い道のりが待っているよ
あなたは何のために歩きますか 自分のためですか それとも誰かのためですか
いつの間にか日は暮れて真っ暗だよ 右手には太平洋が広がっているよ
いったい何人に追い抜かれ何人を追い越したのか
そんなことはどうでもよくなってきました

とぼとぼ歩いて周りを見わたせばそこに誰もいなかったよ
ほどけた靴紐をきつく締めなおして
孤独に包まれた夜を越えて

歩いて歩いて歩いてもゴールはまだまだ見えないけれど
帰ろう帰ろう帰ろう僕を待ってる人がいる

チェックポイントで飴玉とチョコレートをもらいました
見ず知らずの人が頑張れって応援してくれました
そんな些細なできごとが今の僕には大きな力になりました
苦しいときは陽気に鼻歌でも歌って少しでも疲れをごまかそう
本当はお気に入りのあの曲がいいけど しんみりちゃいけないから他の曲にしよう

行けども行けども景色が変わらない
そんなときはけっこうしんどいよね
足は思うように動かなくなったけど
ここまできたんだ諦めたくない

歩いて歩いて歩いてもゴールはまだまだ見えないけれど
帰ろう帰ろう帰ろう僕を待ってる人がいる
僕を待ってる人がいる             



今回も50kmに引き続き、サポーターの方々に頭が上がらないほどお世話になりました。参加者の皆さんも本当にお疲れ様でした。僕にとって学ぶことがものすごくあった大会でした。全てに感謝します。本当にありがとうございました。

金井裕樹


第7回ぐるっと山武50kmウォーク

05 03, 2012 | Posted in 運動系

0 Comments
s_DSCN1376.jpg

昨月、4月8日に千葉県の山武市をウォーキングで1周するイベントに参加してきました。今回は2度目の参加でした。
前回はわけがわからぬまま参加し、コースアウトしながらもいろんな人に支えられやっとの思いでゴールに辿りつきました。タイムは8時間34分でした。終わった後に太ももを激しい筋肉痛が襲い立ち上がれないながらも、サポーターの方々に届けていただいた豚汁が、この世のものではないほどおいしかったのが印象的でした。気づいたことは「ゆっくり歩けば楽にゴールに辿り着けるわけではない」ということです。

今回は前回の気づきを活かしてスタートからトップ集団に飛び込みました。まず感じたのは圧倒的に空気感が違いました。中盤の集団以降はお話をしながら、のんびりした雰囲気があるのですがトップ集団は「勝ち」にきている張り詰めた緊張感がありました。はじめは多少無理をしてトップ集団についていったのですが、途中からついていけなくなってしまい、とり残されてしまいました。そこからは一人歩きの時間が続きました。この時、集団に離された劣等感よりもマイペースで歩くことができる安心感の方が勝っていたのかもしれません。しばらくすると後方からグイグイ追い上げてきた10人ほどの人に追い抜かれました。「あっ。抜かれた!」と思うと同時に冷静に「自分のペースはいいペースでそんなに悪くない」という自信があったので、そのペースをキープして歩き続けました。

少し話が変わりますが、この大会において一番のエネルギー源は何かというとチェックポイントのサポーターの方々の「お疲れ様」の声だったりします。本当にしんどいときほど人の優しさがダイレクトに身にしみます。

大会の話にもどりますが、50km中35km地点で砂浜を歩くコースに戻ります。そのとき、レースに変化が起こりました。さきほど、自分の抜いていった10人ほどの方々のペースが目にみえて落ちたのです。そこをずっとマイペースで歩いていた自分が追い抜く形となり7時間3分の2位でゴールしました。

「勝ち負けを意識して一時的に大きな力を出せることよりも、最後まで自分のペースを守ることの方がずっとすごいことなのではないか。」ということを感じました。ただ、「勝ち負け」ではないといいきることはできないとも思います。周りに人がいるからこそ発揮したパワーが必ずあったからです。

支えてくださった全ての皆さん、同じく参加者の皆さん、本当にありがとうございました。

金井裕樹

Next Page »

RSS
プロフィール

Author:金井裕樹
千葉県を中心に活動している、シンガーソングライター金井裕樹と申します!歌、アコースティックギター、ハーモニカを情熱的に演奏し、人の心に何か温かいものが伝わることをモットーに活動しています!どうぞ、ごゆっくり!!!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2ブックマークに追加する
FC2ブックマークに追加
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム